2026.01.15
胡蝶蘭3本立
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お花屋さんの店長ブログ

胡蝶蘭3本立
胡蝶蘭の3本立ちは、洋蘭の贈答用として最も定番です。
■ 胡蝶蘭3本立ちとは
1鉢に花茎が3本立っている胡蝶蘭のことです。
見た目の豪華さと価格のバランスが良く、公式なお祝いの場面でよく選ばれます。
■ 3本立ちが選ばれる理由
✔ きちんと感・格式がある
✔ 大きすぎず、置き場所に困りにくい
✔ 「3=縁起が良い数」とされる
✔ 法人・個人どちらの贈り物にも対応
■ よく使われる贈答シーン
開店・開業祝い
就任・昇進祝い
会社設立・周年記念
移転祝い
退職・功労祝い
※ 迷ったら「白の3本立ち」が無難で失礼がありません。
■ 花の本数(輪数)の目安
胡蝶蘭は「本数+輪数」で価値が変わります。
3本立ち 30~33輪前後 → 標準的
3本立ち 36輪以上 → 高級
つぼみ込みで数えるのが一般的
※ 輪数が多いほど、華やか&価格も上がります。
■ 色別の印象と使い分け
🤍 白:格式・万能(法人向け定番)
💗 ピンク:やさしい・個人向け
💛 黄色:商売繁盛・明るい印象
💜 紫:高級感・特別なお祝い
■ 価格帯の目安(日本)
約 15,000~20,000円:一般的なお祝い
約 25,000~30,000円:法人・重要な取引先
30,000円以上:格式重視・役職者向け
■ 立札・ラッピングのポイント
立札:贈答では必須(名前・用途を明記)
ラッピング:白系+ゴールドや赤が定番
個人宅なら札を小さくすることも可能
■ 管理方法(贈られた後)
置き場所:明るい室内、直射日光なし
温度:15~25℃
水やり:7~10日に1回、根元に少量
受け皿の水は必ず捨てる
→ 正しく管理すれば1~2か月以上楽しめます。
■ 注意点
風が直接当たる場所はNG
寒い玄関・直射日光の窓辺は避ける
水のあげすぎが一番の失敗原因